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2006年10月24日 (火)

糖尿病性網膜症

白内障や緑内障や網膜はく離などはよく耳にすると思いますが、実は日本の失明統計では「糖尿病性網膜症」が失明原因の1位となっております。

緑内障などもそうですが、糖尿病性網膜症は病状がある程度進行しても自覚症状がありません。

単純網膜症が現れるまでは、糖尿病発症から5年から10年位かかりますが、単純網膜症から前増殖網膜症へは2年から3年位で進行し、前増殖網膜症から増殖網膜症へは1~2年程度で進行してしまいます。

しかも網膜症は白内障や緑内障や網膜剥離や外眼筋麻痺などの眼病を誘発します。早期発見する事が最優先です。眼科への定期的な検診をお勧めします。

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2006年10月20日 (金)

海洋深層水に白内障の発生遅延効果がある?

神戸新聞より
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sougou/021129ke85440.html

海洋深層水に含まれる天然マグネシウムイオンという成分が、白内障の発生を遅らせる効果があることがわかった。現在ネズミを使った実験段階だが、現在人体への効果も実験している。

白内障は、カルシウムイオンが目の水晶体中に流入することで発生すると言われている眼病。高齢者(80歳以上)のほとんどが発症するとされるものの、現在予防・治療法は確立されていない。

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2006年10月12日 (木)

カシスが緑内障に効果がある?

東奥日報より
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2005/1103/nto1103_9.asp

青森市の大学助教授らが国内有数の生産量を誇るカシス(黒房すぐり)に含まれる成分「カシスアントシアニン」に、緑内障の原因とされる視神経の血流低下を回復させる効果があること発見したらしい。

緑内障は約16人に1人はかかるという視野を欠く眼の病気。詳しい発症メカニズムはまだ解明されていない。

なお、この発表では緑内障にはアントシアニンを含むブルーベリーが良いとして知られるが、カシスアントシアニンの方が効果が高いとしている。

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2006年10月11日 (水)

眼の病気や健康情報をまとめたブログの開始

デジタルに汚染された現代の社会人に向けて、眼の健康や病気の情報をまとめたブログを書きます。さまざまなサイトから参考記事などをピックアップしていきたいと思います。

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