2006年10月20日 (金)

海洋深層水に白内障の発生遅延効果がある?

神戸新聞より
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sougou/021129ke85440.html

海洋深層水に含まれる天然マグネシウムイオンという成分が、白内障の発生を遅らせる効果があることがわかった。現在ネズミを使った実験段階だが、現在人体への効果も実験している。

白内障は、カルシウムイオンが目の水晶体中に流入することで発生すると言われている眼病。高齢者(80歳以上)のほとんどが発症するとされるものの、現在予防・治療法は確立されていない。

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